日本酸素
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採用情報

採用担当より 採用担当より

私たちの、正直なハナシ

応募者の皆さんにとって身近な採用担当者に、就職活動のことや入社理由、
その他さまざまなことについて、自分自身の経験談を踏まえ本音で語ってもらいました。

Y.S.
2018年 入社
家政学部 環境教育学科 卒
【休日の過ごし方】
美味しいごはん屋さん巡り
G.M.
2019年 入社
経済学部 卒
【休日の過ごし方】
サーフィン、読書
M.O.
2020年 入社
文学部 外国語文化学科 卒
【休日の過ごし方】
街ぶら、散歩

大切なのは、テーマや軸を持つこと 大切なのは、
テーマや軸を持つこと

これまでのキャリアを教えてください

2018年4月に入社し、広島県にある中四国支社の業務部に配属されました。主に業績管理を担当しながら経理・総務・人事の幅広い職種を経験しました。2022年10月に本社人事部へ異動となり、新卒・中途採用と社内研修を担当しています。
入社後は茨城県のつくば支店で、5年間営業をしていました。主に既存のお客様との取り引き拡大に向けた深耕営業や、代理店の販促営業に取り組みました。自社製品を販売するだけでなく、「日本酸素」または「産業ガス」を起点に、課題解決を模索し、お客様と向き合うことが醍醐味でした。素敵な先輩やお客様に恵まれ、充実した日々を送ることができました。2024年7月から本社人事部へ異動となり、現在は採用活動などの業務に取り組んでいます。
大学1年生の秋、友人とともに国際交流サークルを立ち上げました。宣伝活動からイベント企画まで行い、学内の留学生と日本人学生との交流の場をつくりました。ほかにも渋谷のスクランブル交差点で、外国人観光客への街頭ボランティアを開催。「身近な国際交流」をテーマに、国際交流に対して苦手意識のある方でも楽しんでもらえるサークル活動を目指しました。2020年4月、日本酸素に入社。3カ月間のオンライン新入社員研修後、2020年7月から人事部で採用活動などの業務に取り組んでいます。

就職活動で意識したことは何ですか?

会社の情報はインターネットでいくらでも拾えますが、そこで働く人や会社の雰囲気を知ることはできないため、多くのセミナーに足を運びました。就職活動は、いろいろな方とお話しすることによって、自分の求めているものや向いているもの、あるいは足りないものを見つけ出すなど、自分自身を知る絶好の機会です。社員や面接官の方々には、できるだけ自分を飾らず正直な思いを伝えることを心がけました。
「一次情報×自分の感情の言語化」です。就職活動時は採用ウェブサイトや説明会、座談会など、さまざまな媒体を通してたくさんの情報が入ってきます。それらを鵜呑みにせず、できるだけ自分自身の目や耳を通して情報を得ようと心がけていました。また、自分が惹かれたことや言葉に目を向け、その理由を考え言語化することを意識しました。反対に、感じた違和感(惹かれないこと)も放置せずに言語化していました。そうすることで自己理解が深まり、周りの声に左右されることなく就職活動に取り組めたと思います。
「ぶれない軸を持つこと」です。学生生活を通して醸成された自分の中で大切にしているもの、譲れないものを軸にすることで、企業や仕事の取捨選択がしやすくなりました。また積極的に「動くこと」も心がけました。業界・企業の表面的なイメージや、人から聞いた情報だけで判断せず、自分自身で動き、考えることを意識しました。「ぶれない軸を持つこと」、そして「動くこと」を大切にしたからこそ、納得した就職先に出会えたと感じています。

社員が織りなす温かい雰囲気に惹かれて 社員が織りなす
温かい雰囲気に惹かれて

日本酸素に入社を決意した理由は何ですか?

日本酸素のイベントや採用面接では、自社の採用活動の枠を越えた就活生の目線での心遣いを強く感じました。面接では、私の思いもしっかりと受け止めていただき、親身になって丁寧なアドバイスをいただきました。このような日本酸素の人を大切にする社風に惹かれたことが入社の決め手です。
一番の決め手は「こんな人たちと一緒に働きたい」と感じたからです。当時の採用担当の方は、会社説明会の際に分かりやすく会社の魅力を伝えており、学生と真摯に向き合っている姿が印象的でした。座談会やOB訪問でお会いした社員の方々も温かく、皆さんと働きたいと強く思いました。また、日本酸素はさまざまな産業に携わっている「縁の下の力持ち」。自分も社会においてそんな存在になりたいと思い、入社を決意しました。
日本酸素の、人を想う「温かさ」に惹かれたからです。就職活動時、日本酸素が開催するイベントを通して、就職活動の悩みや課題を解決できた場面が多くありました。その度に自社のアピールだけでなく、就活生を想う「温かさ」を感じ、次第に惹かれていきました。また産業ガスの社会貢献性の高さも魅力的でした。私が就職活動で見ていたすべての企業に産業ガスが関わっていることを知り、驚いたことを今でも鮮明に覚えています。

「人が財産」。それが日本酸素 「人が財産」。
それが日本酸素

Y.S.さんに質問です。仕事のやりがいは何ですか?

将来の日本酸素をともにつくり上げていく方を採用・育成できる機会に恵まれたことに、やりがいを強く感じています。私自身、人事の仕事に就いたばかりで初めてのことも多く忙しい毎日ですが、学生の皆さんから刺激や気づきをいただきながら意欲的に仕事に取り組めています。採用活動を通じて皆さんと日々接していく中で、日本酸素の「人を大切にする」企業風土を伝えていきたいと思います。

G.M.さんに質問です。「お客様」って何ですか?

「社会をより良くしていくパートナー」だと思います。営業の経験を通して、さまざまなお客様と一緒にお仕事をさせていだきました。同じ課題に向き合い、併走しながら進めていく日々は、やりがいに満ちていました。日本酸素の製品は決して目立つものではありません。それでもお客様の課題解決を通じて、社会に貢献したり、周りの方々を笑顔したりするのが何よりのモチベーションでした。今後は採用担当として、責任を持って学生の皆さんに仕事のやりがいや日本酸素の魅力を伝えていきたいと思っています。

M.O.さんに質問です。「社会人」って何ですか?

「周囲の人生に影響を与える存在」だと思います。今の立場になり、特に感じているところですが、就職活動中の皆さんにとって「会社の第一印象」は採用担当者で決まります。また「就職活動=人生の分岐点」といっても過言ではありません。だからこそ採用のやりがいとともに重みを感じる瞬間も多くあります。どんな仕事でも、自分の判断や発言が周囲に変化をもたらす──。この気づきは社会人としての第一歩だと思っています。またこれからも大切にしていきたい考え方です。

人々の「となり」を豊かにする仕事 人々の「となり」を
豊かにする仕事

最後に、学生の皆さんへのメッセージを!

就活生の皆さんが会社のことを知りたい気持ちと同じくらい、採用する私たちも皆さんのことを知りたいと思っています。自己PRが苦手な方もいらっしゃると思いますが、自分自身のストーリーを持つことが大切です。難しいことでなくてもいいと思います。人はそれぞれ異なる個性を持っています。自分の言葉で自信を持って私たちに伝えてください!

また、私たちのつくっている産業ガスは、皆さんの身の周りのあらゆる物にとって必要不可欠な存在です。つまり、いつでもどこでも、皆さんの「となり」には日本酸素がいるということ。ぜひ今度は私たちの仲間として、世の中の人々の「となり」を、もっと豊かにしていってほしいと思っています。
就職活動は決断の連続です。喜ぶこともあれば、悩むこともあるはず。ただ、内定や入社で人生が決まる訳ではありません。最初から何事も決めつけ過ぎず取り組んでほしいなと思います。

私自身、就職活動するまでは日本酸素を知りませんでした。活動していく中で、たまたま出会えた会社です。そういった意図せぬ素敵な出会いがあるのも就職活動。後悔がないようたくさんの企業を見てほしいです。「日本酸素の魅力を知りたい!」と思った方はイベントに遊びに来てください!たくさんの選択肢の中で、社会人生活のスタートが日本酸素であれば嬉しく思います。
就職活動は自分と向き合うことの連続です。ときには苦しさやしんどさを感じるときもあると思います。でも、それは着実に前へ進んでいる証拠。自分の軸や譲れないものを大切にしながら、たくさんの業界・企業を知っていただきたいです。最後になりますが、皆さんにとって少しでも納得のいく就職活動になることを願っております。そして最終的に皆さんの「となり」に日本酸素があれば、心から嬉しく思います。

グループリーダーより

一緒に未来を切り拓こう!

こんにちは、ようこそ日本酸素の採用ホームページへ! 私たち日本酸素は、100年以上の歴史があり、そこで培ってきた技術を通じて、産業ガスを必要とするユーザーのニーズに応え、社会に貢献しています。私たちの企業理念は「社会と共に進化し、未来を開拓する」こと。そのためには新たな仲間とともに、新しい価値を創造し続けることが必要です。

私たちは一人ひとりの個性とスキルを尊重し、ともに成長し合うことを大切にしています。社会の課題に向き合い、解決に向けた挑戦を続けることが、私たちの使命なのです。あなたの持つ可能性に期待しています。私たちとともに、未来への道を切り拓いていきましょう!

T.I.
2002年 入社
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