

2017年 入社/商学部 商学科 卒

男子ラクロス部のマネージャーをしていました。1年生のときには、創部史上初の関東地区決勝戦に出場しました。しかし、2年生のときにはチームとして直すべきところが多く、思わしくない結果でシーズンを終えることになりました。上級生になってからはただ仕事をこなすだけでなく、「勝利」という目的のために必要なことを考え行動し、チーム全体で指針を共有することを意識しました。その経験で得た「目的意識を持って行動する姿勢」は、社会人になっても役立っていると思います。
就職活動で軸にしたのは、生活の根幹となるものに携わり、使命感を持って働ける会社であること。そして、たまたま知った日本酸素という会社。100年以上前から産業ガスを供給し、社会のニーズに応え続けている姿勢に共感しました。また、選考が進む中で、社員同士の関わりをとても大切にしている会社だと感じました。ここでなら、社会人生活で辛いことがあっても社員同士で助け合い、乗り越えられると感じたため入社を決めました。

東北支社の業務部で総務・庶務全般を取り扱っています。具体的には固定資産・棚卸資産の管理や、稟議書の確認、業績の予実算管理、さらには異動者の対応、社内・お客様向け行事の企画など、さまざまな業務を担当しています。一言で表すと、営業・技術部門の社員がそれぞれの業務に専念できるようサポートする「支社の何でも屋さん」。選手がプレーに専念できるようにプレー以外の役割を担う、まさに私が学生時代に経験したマネージャーのような立ち位置で、支社内の業務が滞りなく行われる環境をつくることがミッションです。
業務課の役割は、社員が快適に働ける日常を、あらゆる側面からつくり上げること。自分の仕事によって周囲から「ありがとう」と言われたときにやりがいを感じます。また、社員からの問い合わせ事項や自分で気づいたことが何でも仕事になるため、商品や担当業務に縛られず幅広い経験が積めるのも魅力だと思います。

2021年、テレワーク導入による働き方の変化などを理由に、事務所を移転することに。入居ビルや什器の選定、事務所レイアウトの構築、引っ越し作業、社内・取引先への案内など、業務は多岐にわたりました。また、より良い環境をつくるため、各部署の社員から要望をヒアリングし、調整に奔走しました。タイトなスケジュールの中で、関係者との密なコミュニケーションを心がけ、約1年かけて対応しました。手探りではありましたが、混乱なく無事に移転が完了したときは嬉しかったです。
困ったことがあったら、まずは私に相談してみようと思われる存在になりたいです。そのために、業務を依頼された際にはスピーディーに確認・回答し、信頼を得られるよう努めています。社員から受けた問い合わせは、その社員がお客様から受けた問い合わせの場合もあります。社員とその先にいるお客様の意向までくみ取り、双方に最適な解決策を提案できるよう心がけています。また、私の対応は、社員から私への信頼だけでなく、お客様から社員ひいては日本酸素に対する信頼にもつながります。今まで日本酸素が培ってきたお客様との信頼関係を保つためにも、目の前の仕事に真摯に向き合い、迅速かつ確実な対応をしていきたいと思っています。









2019年 入社